社内探偵 3話-2(010話)ネタバレと感想

社内探偵

久我「どうですか?最近、捗ってます?社内探偵業は」

久我が呼び出した相手は企画一部の山下でした。

山下は松原とよくLINE的なものでやり取りをしている人です。

山下「モーちゃんが移動してリンリンが降臨してから美和たんもおとなしいしねー。さっき美和たん早退したけどそれはメッセしたよね。そっちは?」

久我「私はすごいネタをゲットできそうなんですよ♪」

山下は興味津々で教えて教えてとせがみますが、久我は勿体ぶります。

人事だったら色んな事を知れるからいいなぁと山下は久我をうらやましく思います。特に給料とか…と。

久我「でも給料なんて同じ部署の人ならだいたい想像つきません?例えば誰かが大きなプロジェクトを成功させたから昇給しただろうとか

久我も探りを入れます。

もちろん飯田の昇給のきっかけであるプロジェクトなら同じ部署の人間なら知っているはずだからです。

しかし山下からは驚きの返答が返ってきます。

山下「でもここ二~三年企画部は目立った成果ないしなー。みんなほぼ昇給してないだろうなーくらいの憶測だよ」

!?

これはおかしすぎる…

三屋部長は飯田がプロジェクトを成功させたと言っていた…

人事部長が知っているということは正式に提出された評価である

しかし企画一部ではここ数年目立った成果はない…

ということは…

誰かが成果をでっち上げた…?

シーンは変わって企画一部へ